新商品
【FUJI】日本が誇る世界のNITTO謹製。一家に一本なFUJI別注ハンドルがブラックカラーで再リリース。
2026.08.26
憧れの自転車を手に入れたら、その”相棒”との時間はみるみるうちに増えていくことでしょう。そして気がつくとこだわりたくなるのは、やはりハンドルバー。
試しに他のものに変えてみると、乗車姿勢がガラッと変わる。トレンド感のあるハンドルに替えるだけで、急にそれっぽくなったり。意外と、慣れれば気分に合わせて交換しやすいパーツでもあって、気づけば何本も増えていく…。
まさにハンドルは「なんぼあっても良いですからね」な存在。でも、もし“これ一本で色々使いまわせるデキるヤツ”があるなら、それはそれで、かなり魅力的なはず。
クロスバイクはもちろん、シングルスピードも、トラディショナルなATBスタイルにも…。時代やスタイルなんていちいち気にならないようなデキるハンドルはないものか…。
さて、市場はと言うと、近年のOLD MTBのブームもあって幅700mmオーバー、ワイドかつ見た目ワイルドなイケてるハンドルが増殖しましたが、正直言ってシティユーザーが圧倒的に多いFUJIにとってはややtoo much気味とも思えたり。実際、街乗り用のために実は650mm前後ぐらいにカットしてもらって使ってます、なんてこともしばしば聞きますよね。
ハンドル幅は広ければその分、コントロール性や安定感そして逞しい面構えが増すのは確かにそうなのですが、いやいや、今回欲しいのはハンドル幅の広さじゃなくて、"これ抑えとけば間違いなし"という懐の広さなんだ!
と言うことで、前述の"近年のワイドかつワイルドなハンドルバー"達にとっての「師匠」とも言える NITTO のB802AAFをベースに、特別にFUJIの別注仕様で昨年製作してもらったあのハンドルバーが、今回はなんと待望のブラックカラーにて再リリース。
ブラックパーツでまとまったクロスバイクやシングルスピードには言うまでもなく、なハマり具合ですが、シルバーパーツの中に敢えてスパイスを効かせる天邪鬼なスタイルも、個人的にはオススメ。
もちろん、昨年シルバーをゲットしていただいた方の、大人買いもステキ。
今回も少量の販売になりますが、ぜひ販売開始をお楽しみにお待ちください。

▼詳しくは、FUJI公式サイトの関連記事をチェック
日本が誇る世界のNITTO謹製。一家に一本なFUJI別注ハンドルがブラックカラーで再リリース。


