ジャパンカップのコースを、EKOIとともに走る。
アジア最高位のワンデイロードレース、ジャパンカップサイクルロードレース。その舞台となる宇都宮市森林公園周辺周回コースを、一般参加者が実際に走ることができる「オープニングフリーラン」が開催されます。
EKOIでは、この特別な機会に、EKOIアンバサダーの別府史之氏、そしてEKOIがサポートするAstemo宇都宮ブリッツェンの選手と一緒に走るスペシャルライドを実施いたします。
走行するのは、ジャパンカップで実際に使用される10.3kmのコース。レースの舞台を自らの脚で走り、ロードレースの熱気を間近に感じられる特別な機会です。
EKOIとともに、ジャパンカップの舞台へ。
参加は先着10名様限定。定員に達し次第、受付を終了いたします。
過去のジャパンカップのオープニングフリーランの様子。 ©MakotoAYANO/2025UJC
実施概要
宇都宮ジャパンカップサイクルロードレースのコースを走る「オープニングフリーラン」にて、EKOIアンバサダーの別府史之氏や、EKOIサポートチームであるAstemo宇都宮ブリッツェン所属選手とともにコースを走るスペシャルライド企画。
日 程:2026年10月17日(土)
時 間:08:30 集合 / 09:00 スタート / 09:40 コースクローズ
場 所:宇都宮市森林公園 スタート/フィニッシュ地点 (宇都宮市 森林公園周辺 周回コース)
走行距離:10.3km(1周)
別府史之氏
元プロロードレーサー。日本人として初めてツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリア、ブエルタ・ア・エスパーニャのグランツール3大会に出場するなど、長年にわたり世界のトップレベルで活躍。ジャパンカップではクリテリウムで2度の優勝を果たしている。現在はサイクリングプロモーター、日本自転車競技連盟理事として自転車競技の普及・発展に尽力する一方、EKOIアンバサダーとしてブランドの活動を支えている。
Astemo宇都宮ブリッツェン
栃木県宇都宮市を拠点とするプロサイクルロードレースチーム。2009年に誕生した、日本初の地域密着型プロサイクルロードレースチームとして、宇都宮を中心に国内外のレースで活動している。Japan Cupの開催地・宇都宮をホームタウンとし、地域に根ざした活動とともに、日本のロードレースシーンを牽引している。
※参加選手は当日決定いたします。また当日の天候や選手の体調により参加を見合わせる場合がありますのでご了承ください。
参加者募集について
募集期間:2026年9月30日(水)〜 10月14日(水)
募集定員:先着10名様(定員数に達し次第、締め切りとなります)
参加費用:お一人 3,000円(税込) ※オープニング・フリーラン実費
申込方法:こちらの予約フォームよりご予約ください。(予約時オンライン決済)
→ 予約フォーム https://peatix.com/event/5206772
応募条件:以下のすべてを満たす方を募集対象とさせていただきます。
・参加規約・注意事項に同意いただけること。
・2026年10月17日(土)にご本人が参加できること。
・使用する自転車および装備をご自身で準備できること。
・安全に走行するために必要な技術を有していること。