MEDIA メディア
LIFE IS BIKE 自転車のある日常
PRODUCT 商品を探す
DEALERS
バイク
アクセサリー
STORE
オンラインストアTOP
BRAND
ブランドから探す
CATEGORY
カテゴリから探す
お気に入りに追加
PRODUCTS
サイクリングウェア
サイクルジャージ
ショートスリーブジャージ MELINO
ショートスリーブジャージ MONOCHROME
ショートスリーブジャージ VBD
ショートスリーブジャージ DIAMANT
ショートスリーブジャージ KAMO
ショートスリーブジャージ COLOR BLOCK
ジャケット・ベスト
ウィンドプルーフジャケット
ウィンドプルーフベスト
ビブショーツ・タイツ
ビブタイツプロゲルメモリー
ビブタイツ V-LIGHT
インナーウェア・アクセサリー
エクストラサマー ベースレイヤー
プリマヴェラソックス
サングラス
OTTIMO REVO(偏光)レンズ
OTTIMO PH(調光)レンズ
PREMIUM 70
PREMIUM 70 REVO(偏光)レンズ
PREMIUM 70 PH(調光)レンズ
PREMIUM 80 REVO(偏光)レンズ
PREMIUM 90 PH(調光)レンズ
PREMIUM S
PREMIUM S REVO(偏光)レンズ
LUMEN PURA VENTED REVO (偏光レンズ)
LUMEN PURA PH(調光レンズ)
LUMEN PURA VENTED PH(調光レンズ)
VISION PH(調光レンズ)
LIFESTYLE ROUND
AERO LITE(偏光レンズ)
AERO LITE(調光レンズ)
ヘルメット
CRYSTAL
STRADALE
AERODINAMICA
GARA
ROC FOREST
AR16
AR14
AR13
PURE AERO
リミテッドエディション
FUMIYUKI BEPPU BY EKOI
ビブショーツ
ショートスリーブ レースジャージ
ソックス
レースキャップ
サマーグローブ
NEWS
ABOUT
SUPPORT
2026.01.09 TOPICS
寒さが本格化するこれからの季節、ライドの快適性を大きく左右するのが「インナー」と「レイヤリング」。EKOIの2025年ウィンターコレクションは、気温・運動強度・用途別に選べるラインナップが非常に充実しています。
今回は実際に手に取った印象を交えながら、注目モデルをカテゴリー別に紹介します。
目次
発汗しやすい背中と脇がメッシュ構造になっており、保温と通気のバランスが非常に良いモデルです。COLD PLUS EXTREMEに次ぐ厚みを持ち、胴体や腕はしっかりと保温してくれます。
ボディラインにしっかりフィットするため、レースフィット系ジャージとの相性も抜群。主原料はポリアミド75%で、肌触りと耐久性も安心感があります。
EKOIの中で最も保温性を重視した厳寒用ベースレイヤー。メッシュ部分は一切なく、通気性よりも「冷やさない」ことを最優先した設計です。
着圧は強すぎず、長時間のライドでも快適です。特に寒さを感じやすい首周りをしっかりカバーすることで、より保温機能を高めています。
サイズ感は丈が長めのため、175cm以上ならL/XLがおすすめ。横方向は柔軟性が高く対応幅が広い設計で、冷えやすい下腹部までしっかりカバーします。
やや薄手の生地でメッシュ部分がないものの、ポリプロピレン97%という素材特性を活かした超速乾性が最大のポイント。THERMO EVOよりもハードなトレーニング向けで、保温性と速乾性のバランスが取れたウェアです。
カーボン素材が織り込まれているため、抗菌・消臭性、静電気抑制効果もある機能性ウェア。伸縮性はTHERMO EVOよりやや低めなので、がっしり体型の方は175cm以下でもL/XLを推奨します。
前面は網目の細かい厚手生地で、走行風による体温低下を軽減。完全防風ではありませんが、「冷えにくさ」にしっかり効果を発揮します。
背面は大きなメッシュホールを持つ総メッシュ構造で、非常に高いクーリング性能を発揮。初夏、秋口の早朝や山間部など、体温調節が難しいシチュエーションで活躍します。
サイズ感は丈が長めのため、175cm以上ならL/XLがおすすめ。伸縮性はTHERMO EVOよりやや低めなので、着圧が気になる方でがっしり体型の場合は175cm以下でもL/XLを推奨します。
イタリアSITIP社の 発熱素材「BE HOT」を採用。生地の伸展によって発熱する特殊素材で、短時間では体感しづらいものの、長時間のライドで身体表面の冷えを和らげる効果を発揮します。ゆとりのあるパターンを採用し、生地は薄く裏起毛もないためウィンドブレーカーのような使い方もできるロングスリーブジャージ。夏用インナーと併用なら15〜20℃前後、冬用インナーなら10〜15℃、レイヤリング次第で10℃以下にも対応します。袖口は密着度が高く、風の侵入を防ぎつつエアロ効果も期待できます。
薄手で速乾性に優れた生地を採用し、裏面は起毛素材で保温効果があり、肌触りの良い仕上がり。春秋のアウターとしても、冬場のインナージャージとしても使いやすい万能モデルです。
袖周りにはややゆとりがあり快適性重視ですが、袖口は密着して風の侵入を防ぎエアロ効果を高めています。裾全周にシリコンテープを配置し、長時間でもシルエットをキープします。
これら3モデルは、パターン・生地感・サイズ感は共通しています。薄手ながら防風効果のある生地を採用し、通気性と保温性のバランスが取れています。裏面は起毛素材で保温効果があり、肌触りの良い仕上がり。遊び心のある、レーザーカットされた袖口がデザインの特徴で、直立時のシルエットが美しく、ライド後の時間が長いツーリングにもおすすめ。ジッパー両端のカバー処理により、首周りの快適性も高く、細部の作り込みが光ります。
EKOIのスタンダードモデル。実用温度帯として5〜10℃前後での使用を推奨しています。
裾口の内側にはシリコンバンドを備え、走行中もずり上がることなく安定したフィット感をキープします。大腿部に配されたEKOIロゴはリフレクト素材を採用しており、暗がりでの被視認性を高め、安全性にも配慮されています。
パッドはエルゴノミック形状で、十分な厚みを持たせながらもペダリングの動きを妨げない設計。シルキータッチのファブリックとの組み合わせにより、長時間のライドでも股ズレを起こしにくく快適です。
さらに、パッドのフォームには大きなパンチング加工が施され、通気性と速乾性にも優れています。ジェルを配合した低反発仕様により、路面からの突き上げを和らげ、心地よい乗り心地を実現しています。
パッドサイズによってフォームの密度を調節しているので、体格と体重に応じて最適なクッション性を発揮。最大で8時間のライドでも快適さが持続します。
V-LIGHTよりも保温性を高めた厳寒対応モデル。防風性の高い生地を採用し、裾口には着脱しやすいジッパーを配置。背面にはメッシュポケットを装備しています。
ストラップは長さ調整が可能で、着圧を好みに合わせられる点がポイント。ジェル配合パッドは低反発で、柔軟性が高くボディラインに合わせてフィットするので長時間でも快適です。
実用温度帯としては0℃前後で、一般的なライドには申し分ない性能です。
非常に高い伸縮性を持つ生地で、タイトながら窮屈さを感じさせないフィット感。裏起毛ではありませんが、シルキータッチで着心地は良好です。コーデュラ生地を部分的に採用しているので外的ダメージからの耐性や防水性を高めています。
裾は全面にシリコンテープを設けているので着用時のシルエットを長時間キープ。リアポケットが側面まで回り込むように合計5つあり収納力が高く、ロングライドやバイクパッキングにも向いています。
EKOIのスタンダードモデル「V-LIGHT」をベースとしており、実用温度帯として5〜10℃前後での使用を推奨。裾口はトップス同様に高い密着性を持たせた仕様で、動きを妨げることなく快適な着用感を実現しています。
最大の特徴は、背面+左右太ももに配置された3つのメッシュポケットで、トップス同様に高い収納力を備えます。グラベル向けに幅広・厚めのパッドを採用し、安定感と快適性を両立しています。シルキータッチのファブリックが股ズレを防ぎ、さらにフォームにはパンチング加工を施すことで、通気性と速乾性にも優れた快適な履き心地を実現しています。
EKOIのウィンターウェアは、「とにかく暖かく」から「動き続ける前提」「温度変化への対応」まで、用途別に非常に選びやすい構成になっています。
特にベースレイヤーの選択肢が豊富なので、手持ちのジャケットやジャージに合わせて組み合わせることで、冬のライドが格段に快適になるはずです。
サイズ感については、オンラインショップ「SHIFTA」の商品ページに適合する身長・体重の目安を記載しています。サイズ間で重複する場合は、タイトなフィット感を好まれる方は小さいサイズを、ゆとりのある着用感を求める方は大きいサイズを選ぶことをおすすめします。
▼サイズ感について詳しくは、こちらの記事もご覧ください。【フィッティング徹底解説】EKOIのサイクルウェアは本当にフィットする?
気になるモデルがあれば、ぜひ手に取ってその違いを体感してみてください。